リビングの畳コーナーにも使いたい北欧風の障子紙

リビングの畳コーナーにも使いたい北欧風の障子紙

リビングの隣に和室を設けると、畳の部屋は使いにくいなどの理由で洋間だけにする人も多いのではないでしょうか。しかし、畳がない家は何となく寂しいなどの理由から、畳コーナーを設けて和の空間を取り入れる人も少なくありません。障子戸に使う障子紙は和室に合うものが一般的ですが、最近は北欧風タイプも登場していてリビングの北欧風インテリアとのマッチングの際に役立てることができます。 障子紙には、普通紙(パルプ)・強力紙・強化紙・プラスチック製・高級和紙などの種類がありますが、どのようなタイプを使うのが良いのかこれは予算との相談ということになります。普通紙は他の種類と比べると値段が安いメリットがある反面、耐久性はそれほど高くないことや紫外線の影響で黄ばみが生じやすいので、定期的に張り替えが必要になることも少なくありません。プラスチック製のものは高級和紙よりも値段は安くなるけれども、耐久性が高く長く使えるメリットを持ちます。

障子紙スクリーンで北欧風と和風モダンが程よく融合したリビングに

いぐさの香りが心地良い畳や青々とした盆栽や床の間に映える日本刀・掛け軸やリラックスできるローテーブル・こたつ・座布団や仕切りになる襖など、和室に欠かせない家具・建具・雑貨はいくつかありますが、直射日光を遮りふんわりとした柔らかい明るさを生む障子もその一つです。障子は和室に設置するものという固定観念があるかもしれませんが、洋室との相性も抜群です。障子紙スクリーンをパーティションとして取り入れると、和風モダンと北欧風が程よくミックスされたお洒落なリビングルームになります。北欧風インテリアに和風モダンが融合すると、洗練された雰囲気になりインテリア性が格段に向上します。障子紙と言うと白というイメージを抱きがちですが、色も模様も自由に選ぶことが出来ます。パーティションはちょっとした目隠しにもなり便利ですし、背が高い観葉植物や和紙のフロアスタンドや竹のロールスクリーンなどと合わせれば、さらにお洒落度がアップします。

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北欧風の障子紙の特徴

このサイトでは、北欧風の障子紙を活用することでよりオシャレな空間に演出することについて紹介します。 和室は、伝統的な日本建築の特徴である間仕切りや床の間など独特の雰囲気を持つ空間で心が落ち着くのですが、近年ではよりモダンな空間に演出したいというニーズが高まってきています。この様式の障子は明るい色合いやシンプルなデザインが特徴ですので、和落ち着いた雰囲気を損なうことなくモダンな印象を与えることができます。

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